感謝・セミナー無事終了!

感謝・セミナー無事終了!

今年は久しぶりに大きなイベントとなった「小中高校生のためのイギリス留学セミナー2015」。イギリスから来日した学校の代表者は全員が初来日とのことで、接待する側もとても新鮮でした。ウェルカムとしてご用意した和食のささやかな宴では、美しい和食器やお料理の盛り付けに写真を撮ったり、食材を当てあったり、美しい、オイシイの連発で、この、打てば響くような反応は大変気持ちがよいものです。

ちょっとの遅刻やイレギュラーなリクエストなどはあるものの、さすがボーディング・スクールの代表者だけあり、相手へのリスペクトと思いやりは欠かさず、こちらも終始笑顔で対応。最後には連帯感まで生まれました。準備期間やリハーサルも含め、苦心の末に発表に至った学校紹介のプレゼン。その後で行った学校面接に飛び入りで参加の方が多数出たのも、その内容のよさが発揮できた証拠。どの先生方からも面接者は「クオリティが高く、きちんとした保護者、生徒が多い」とたいへん褒めていただきました。特に生徒のリクルートで諸外国を周る方からの言葉には比較を述べる根拠があるので、信憑性があり、私たちも大いに喜びました。

年間に恐らく何百人という受験生を面接する彼らは、「プロのリクルーター」であると同時に、「人を惹きつける教育者」でもあると感じた場面に出くわしました。大阪から参加した10才の男の子がForemarke Hallの校長と面接。「校長先生も生徒と遊んでくれるの?」とのその子。校長はウィンクをしながら自分の胸に手を添えて、「Headmasterというものはね、何才になってもここに子ども心を持っているものなんだよ」。

時間が戻るなら、私もこの先生の学校に行きたい!と思った瞬間でした。

 

山岸