留学生の憧れ

留学生の憧れ

前回イギリスを訪れた際、念願だった「ハリーポッタースタジオ」に行ってきました。いまや留学生の行きたいテーマパークナンバー1と言っても過言ではないこの場所。大ファンとは言い切れないわたしでも、スタジオの規模や撮影に使われたセット、技術、細部へのこだわりに圧倒されました。

 

また同時にこの日ほど、「ボーディングスクール生活はハリーポッターの世界から魔法を取ったものだよ」と常日頃言っている自分は間違っていなかった!と感じたことはありませんでした。

 

ハリー達の寮、グリフィンドールの談話室(Common room)のセットには、どのボーディングスクールの談話室にもある掲示板があり、スポーツの試合結果(ハリーの場合はクィディッチでしたが!)や誰が一番House pointを取っているかなどのチャートなども貼られていました。これは実際、生徒役の子ども達に寮生活をしていたらどんなことが起こるかを想像させ、子どもたちがすべて作成したそうです。

 

ハリー達のベッドルームにも、すべての留学生が持っているイニシャル入りの「タックボックス」と「トランク」が。ちなみに訪問したある学校で聞いたのが、最近は両親から受け継いだ古いタックボックスを使うのが流行りだとか(写真参照)。これにはハリーポッター効果もあるのかもしれません。

 

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当日は映画の世界観を楽しんだと同時に、なぜか仕事で「学校訪問」をした気分になったのも正直なところです(笑)

 

鐵屋