スタッフブログ

  • 列車の旅の不可欠

    2010年6月25日

    前回に続いて書かせていただきます。今回の出張はごく短い訪問だったのですが、欲張ってスケジュールを立てたばかりに無理矢理な移動プランも。移動距離が長い時は、車中で訪問先のレポートをまとめるためパソコンは必携。ただ、この日は

  • サッカーのことはよく知りませんが

    2010年6月16日

    ワールドカップ2010が開催中です。正直、出張中に開幕したことをぼんやーりとしかわかっていなかったほど疎い私ですが、タクシーに乗る度にこのサッカーの話題が飛び出し、実況さながらの報告を聞かされましたっけ。先の国際試合で日

  • 子供を通して見る親の姿

    2010年5月28日

    「子供は親の鏡」と感じること。親であれば誰しも一度は経験をするのではないでしょうか。私も親のひとりですが、最近特にぞくっとするのが我が子の言動に自分をみる瞬間です。子供が「ありがとう」とかわいらしい顔で他の人に言っている

  • 伝統はどこまで強い

    2010年5月20日

    世の中どこに行っても意見をまとめるって大変ですね。我が国も民主党政権になって再出発かと思いきや、ダメだしが続いており、先があまり見えませんが、英国でも保守党、労働党という2大政党のどちらも過半数を取れずに久々の連立政権が

  • 間近なもの

    2010年5月7日

    それはイギリスへの出張。毎年ほぼ春から初夏にかけてのシーズンにたいてい現地に飛びます。一番の目的は春に出発したばかりの新規留学生たちが9月にボーディング・スクールに入学する前に「慣らし」生活をしている研修先で元気にしてい

  • 高学歴なイギリスのコメディアンたち

    2010年4月30日

    イギリス人有名コメディアンにはなぜか超高学歴が多く見られます。1970年代後半から80年代前半にかけてハリウッド映画、「テン」や「ミスター・アーサー」に出演、ゴールデングローブ賞も獲得したイギリス人喜劇俳優ダドリー・ムー

  • Thank you の効果

    2010年4月19日

    「日本は礼節を尊ぶ国だ」と外国では思われている。神道、武士道、茶道などを筆頭に間違いなく、精神的切磋琢磨を基に修行する「道」は多く、これらに関して外国人から聞かれたりしたことのある人は多いと思う。それぞれについては、限定

  • 一番タフなヤツ

    2010年4月9日

    渡邊オフィスのスタッフルームにはダブルベッドほどもある巨大で頑丈なテーブルがでーんと鎮座しています。このオフィスに越してきた時、CIを担当していただいているデザイン事務所さんがプレゼントしてくださったものですが、普段はス

  • ‘どうして?’という追求

    2010年4月6日

    先日、あるお子さんの作文の英訳をして考えさせられることがありました。こんな一文がありました。「家のない人や家が古い人のために、明るい赤や黄色、黄緑、水色の元気になってくるような家を作って、国を明るくします」 実際に自分が

  • How old are you?

    2010年3月19日

    英国での長い生活を経て日本に戻った時に、昔はまったく意外でなかったことが意外に思える日本の習慣がいくつかあると思います。その一つに日本の年齢へのこだわりです。How old are you? これは英語を学ぶ初期に誰もが