留学その後

留学の価値は一生をもって実感するものですが、ボーディング・スクール留学後一番近い進路を一部ご紹介します。

ボーディング・スクール卒業後の進路

シニア・スクールを終了する80~90%の留学生がイギリスの大学に進学します。
残りの留学生は帰国して日本の大学へ進学し、一部アメリカへの留学を果たす留学生もいます。

主な進学先(抜粋)

留学年数 進学先
5.5 University of Bristol(獣医学)
4.5 University of Cambridge(自然科学)
6.5 Chelsea College of Art & Design(インテリア)
6.5 University of Durham(スペイン語)
6.5 University of Edinburgh(国際ビジネス・フランス語)
4.5 Imperial College, London(化学・経営)
4.5 King’s College, London(数学・金融マネージメント)
4.0 University of Liverpool(宇宙工学)
5.5 London School of Economics and Political Science(経済)
2.5 Loughborough University(スポーツ・運動)
2.5 University of Newcastle(医学)
留学年数 進学先
4.0 University of Oxford(数学)
4.0 Royal College of Music(音楽)
4.5 University of St Andrew’s(持続可能開発(SD)
2.5 University College London(経済)/慶應義塾大学(法)
5.5 University of Warwick(コンピュータ科学)
3.5 京都大学(法)
4.0 筑波大学(生物)/東海大学(医学)
7.5 早稲田大学(国際教養)/国際基督教大学(教養)
3.5 横浜国立大学(国際経済)
5.5 Brown University<アメリカ>
2.5 University of Antwerp(ファッション)<ベルギー>

キャリア

大学卒業、大学院修了後の進路は、商社、金融、シンクタンク、製造業、IT、公務員、医師、芸術家、美容、等、多岐に渡り、活躍の場も国内に限ってはいません。さらに、企業で数年働いた後に家業に参画する者もいます。大学在学中の海外での就活でグローバル企業への就職を決める者や帰国後主に国内で就活の後に就職する者も多数います。一つの業種、職種に拘らず、計画的な転職でキャリアップを重ね、着実にやりたい仕事へ近づく意欲満身な者や、好きな事を国や場所を問わず追及し続ける者もいます。渡邊オフィス30周年(2010年)の折に卒業生約250名からとったアンケートの結果では、「将来自分の子どもに同じような留学をさせたい」者はほぼ100%でした。そして、多くの卒業生が留学を通じて得た‘生きる力’を活かし、「自分で切り開くことができる人生」、「選ぶことができる立場」を楽しんでいます。