お疲れ様でした…

お疲れ様でした…

待ちに待った登校! まだまだ予防策は続く日々ではありますが、「仲間」と一緒に学ぶことの喜びをコロナは教えてくれましたね。 時差の問題は大きいですが、いくらITで世の中が便利になったとは言え、実際に対面で人と関わることの大切さが身にしみました。

リモート学習の日々で子供たちも大変でしたが、それをサポートする親御さん、ご家族も本当にお疲れ様でした。家族の中に「時差」がある人間が一人いるだけで日常に支障が出ると思います。学校側も子供たちが孤立しないようにと次々と情報を発してくれるのは嬉しいのですが、メールの嵐となり、まだ留学の初期で英語力が備わってない子供をサポートする親御さんはその解読にさぞ大変だったと思います。 それに加え、どれだけITのスキルがあるかどうかも試された気がします。渡邊オフィスでも私の世代はお呼びでなく、若いスタッフが活躍してくれました。

通常は学校からくる英文書面に対応できている親御さんもこの複雑かつ日々変化し発表されるコロナ禍のイギリスの状態、学校の方針を正確に把握するのは骨が折れたと思います。渡邊オフィスとしては出来るだけ皆さんの不安を取り除くべく、度々定例のメッセージを発信してイギリスそして学校の方向性をお伝えしてきました。お役にたてたら幸いです。誰しも先行きが不明な状態において明解な方針を立てるのは難しいということを痛切に感じた1年間でした。

イギリスはこれから気候もどんどん良くなり、夏学期は本来イベントの多いエキサイティングな学期です。少しでも実施が可能になり、皆さんの思いで作りが出来ることを願ってやみません。

渡邊