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イギリス38℃。窓を閉め切る理由とは?

31st Jul 2026

留学生の皆さんは夏休み真っ最中ですね。家族旅行や職業体験など、それぞれ充実した時間を過ごしていることと思います。今年新たに留学する皆さんの中には、サマーコースで頑張っている人もいます。あと少し、9月の入学に向けてチャレンジを続けてください。

今年6月から7月にかけてヨーロッパを襲った熱波。イギリスでも38度などと彼らにとっては信じがたい暑さの最中、ある学校の担当者と面白いやり取りがありました。エアコンのないオフィスで仕事をする彼女に、猛暑へのお見舞いをメールに書いたところ、

「窓もカーテンも閉め切っています!」

と返ってきたのです。一瞬、「?」が頭を過ったものの、すぐに「そうか!」と気付きました。つまり、日本では「風を通す」のが暑さ対策ですが、イギリスの厚い石造りの建物は一度冷えた室内の温度を保ちやすいため、日中は窓を閉めて熱気を入れないほうが涼しく過ごせることがあります。暑さに対して日本人とは真反対の行動を取るところに、久しぶりにカルチャーショックを受けました。

そのイギリスも気温はかなり落ち着いたようですが、先日話したGNetスタッフによると、雨不足で多くの木々が日照りで焼けてしまい、飛行機から降り立つ時の景色が緑色ではなく黄色が目立つのだそうです。留学生が新学年を迎える9月には眩しい緑が戻ってくることを祈るばかりです。

山岸


すでにインスタやホームページでもお知らせしております通り、渡邊オフィスでは8月22日(土)に「イギリス留学フォーラム2026」を開催いたします。ご協力いただくご父母や、卒業・現役生たちも決まり、オフィスでは最終の準備段階に入りつつあります。大勢の皆様のご来場をお待ちしております!参加お申込はこちらから:  

https://woffice.jp/event/event-7024/

明日、8月1日(土)から渡邊オフィスは夏休みをいただきます。休業中はご不便をおかけいたしますが、何とぞご理解のほどをお願い申し上げます。8月10日(月)より通常業務を再開いたします。