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小山由佳

25th Jan 2007

Q何が一番楽しくて、何が一番大変だった?

A 一 番楽しかったことは毎週土曜日、放課後に寮のみんなでお菓子を持ってきて夜まで映画を見ることができたことです。一つの部屋に集まって、自分の毛布を持参 して(自分の人形を持ってくる人も!?)押すな踏むなと言いながらわいわい映画を見ていました。一番大変だったことは、私は6月にみんな(長期留学で春に 出発した仲間)より3か月遅く語学学校に入ったので最初はみんなが英語を話せて書けて、私が何もできない状態…。そこの語学学校はEnglish Onlyだったので、周りは日本人でも英語で会話をしなければいけません。なのでみんなが私のスーツケースの中身を片付けるときに「Where are your clothes??」と私に言ってきたとき、私は(クローズ??なんじゃそりゃ??)ってかんじでチンプンカンプンでした…(笑) でも、ボーディング・ スクールに入る頃には相手の言うことはだいたい理解できたと思います。

Q 日本に帰ってきて自分が変わったこと。また、今、英語の授業はどうですか?

A 前 よりも積極的になったことです。私はクラリネットが少し吹けるのですが、それでソロコンサートを開いていただいたり、オーケストラやコンサートバンドにも 入らせていただきました。また、イースターの休暇にはIAPSという英国中のオーディションに受かった子が集まって一週間、音楽づくしの生活をし、最後の 日には保護者の前でコンサートをするというキャンプにも参加させてもらいました。そういうこともあり、自分の積極性を発見しました。日本の英語の授業…私 の学校は少しほかの学校とちがっていて、学校の中の先生はネィティブの先生と日本人の先生が半々です。なので英語を話す機会は山ほどあります。そして英語 の授業も種類がいろいろあって、私みたいに帰国子女は一対一の個人授業+7~8人しかいない英語の特別クラスがあります。だから帰国した後も英語を話すこ とは沢山あり、楽しいです。

Q イギリスのお友達とはその後?

A 今でもメールや手紙を交換しています。ガーディアンさんたちからもつい最近、誕生日プレゼントが届きました。

 

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愛知県内公立小学校5年生の夏から2ヵ月半の語学研修を経て共学プレップ・スクールへ1年間留学。
現在、県内私立中学校在学中。